スポンサードリンク

010 |THE MAD CAPSULE MARKETS

010010
THE MAD CAPSULE MARKETS
ビクターエンタテインメント
発売日 2001-07-11
定価:¥3,045(税込)
価格:¥2,893(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★


???91年のデビュー以来、日本のラウドミュージックシーンをリードし続ける男性3人組、THE MAD CAPSULE MARKETSの8作目である。アイランドレコードの創始者、クリス・ブラックウェルが設立した「パームピクチャーズ」とのライセンス契約により、世界マーケット進出の第一歩となる記念すべきアルバム。
???2001年5月から6月にかけて、2か月連続限定シングルとしてリリースされ、現在ではプレミアがついているは、破壊力満点のハードコアである。デジタル系ジャマイカントラックをはじめ、ドラムンベースとノイジーサウンドが暴れまくるなど、激しさ全開の1枚だ。(宮原亜矢)

名盤です 2005-05-11
最初ジャケットを見た時何だこれ?って思ってCDを聞き始めたけど…徐々にハマっていきました。
CHAOS STEPは海外でも人気の高い曲、Fly Highの疾走感丸出しの殺人チューン、rdmcの暴力的サウンドなど、どれをとっても素晴らしい。
前作OSC=DISも名作ですが今作も引けをとらない出来栄えとなっています。システムコンフリクトを聞く前にこのCDを再生してみてください。

MAD最高 2004-02-10
マジ最高!!
非の打ち所が無い。

THIS IS THE MAD STYLE 2003-09-03
10曲目の「THIS IS THE MAD STYLE」が全てを物語っている。
初期も現在も一貫してこの言葉でやり続けているんだろう。
パンクやコアやメタルなんてジャンル分けは彼らには必要無い。ただやりたい事をやっているだけなのだ。
どんなにデジタル化しても、生の質感を失わないで、むしろそれを飲み込んでとてつもないグルーヴ感を出しているのは凄い。そこら辺のパンクバンドでは到底無理な事だろう。
海外でも評価され始めて、海外をメインに活動しているが、同じ日本人として、それは凄い誇らしい事だと思う。
こんなバンドが日本にもいたんだから。
そして、このバンドはCDで聴くよりもLIVEを見た方がいい。
LIVEを見れば、このバンドの凄さがさらに理解出来ると思う。

重すぎず軽すぎず 2003-02-15
彼らの世界進出を、自分にはでーんでんカンケーないクセに、ついついマジで誇りに思って
しまいそうになるくらい素晴らしいアルバムすね。
まず、モダンヘヴィネス系といっても過言ではないくらいズッシリサウンドのギターを、
シツッコイ感じをもたせずに聴かす、押し引きの効いたそのアレンジが素晴らしい。
ある程度までは、適度に各楽曲に組み込まれた高速マシン・ビートのおかげである、と言えるだろうけど、
それだけではない(ハズ)。
そして「オルァアアア!!」て感じの猪突型の部分はもう当然として、前作のGood Girlあたりで
完全開花したキャッチー型の要素の、曲の中での絶妙な活かされ方が素晴らしい。(12)なんて
もう聴いててウキウキしてきちゃう。こんだけ音に重さ・ハゲシさのある楽曲でこれは特筆に価する点ですわな。
てことで、外国人のひとに「MCMってイイよね」と話をフラれたのにツいていけない、
という状況にならないよう、早目に聴いときましょう。

サイコー 2003-01-10
カッコイイです!JAM!やBIT CRUSHERRRRなどの激しくてノれる曲もあって、
雲、GOOD DAYで良さを実感。初めての人でもハマれます!


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2006/11/3に作成しました。
posted by j-pop インディーズ アーティスト 歌詞画像視聴情報 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マッドカプセルマーケッツ 壁紙 画像
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28299999

この記事へのトラックバック
j-pop インディーズ アーティスト 歌詞画像視聴情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。