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スガシカオ画像 TIME |スガシカオ

TIMETIME
スガシカオ
BMG JAPAN
発売日 2004-11-17


胸をえぐるような言葉や具体的なエロにとってかわり、前作『SMILE』あたりから、さまざまな世代の主人公のやんごとなき閉塞感や、不安、こびりついてしまった情景などを描くようになったスガシカオ。その物語性をリアルにしたのは、このアルバムで見られるサウンド自体のキャラクタライズへの、いい意味での固執だ。
相手を人として受け入れられなくなり、別れの予感を女性言葉で歌う冒頭の「サナギ」では、粘着質なようでいて乾いたサウンドが響き、限られた時間の中で誰も知らない秘密を共有しはじめた2人の覚悟をうかがわせる「アーケード」では、初めてといっていいUKロック的な静謐なサウンドが響く。全体としてはスガらしいオルタナティヴ・ファンクが根底にあるのだが、今回はジャンルにこだわらず曲ごとの世界に浸りたい。(石角友香)

前作の流れを汲んだ傑作! 2005-02-28
まったく聴く気がはじめは無かったTIME。
スガさん本人の「濃いよ」という宣伝文句に食指が動かなかったのだ。
私は前作の"Thank you"みたいな路線が苦手なんだけど、そんな凡人の私にとっては、スガさんが指す「濃い」と言う意味が「Thank youみたいな路線だよ」っていう風に思えたから。
でも違っていました。
あくまでもスマート
あくまでもソウルフル
あくまでも毒づいてる
スガワールドがいい意味で全開なアルバムだと思う。都会的、といえばそうだと言うしかない。
最近のCM曲にもなっているJuneだけがなんだか異色な感がしなくもないけど、全体的な空気感は、ジャケットから見て取れるとおり、夜明けまえ4時すぎ、といった感じか。
まあ つまりは、前よりも好きだということ。
スガさんのアルバムはいつも前作よりいいのが凄い。
スガシカオ歌詞画像動画

posted by j-pop インディーズ アーティスト 歌詞画像視聴情報 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スガシカオ歌詞画像動画
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