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スガシカオ歌詞 奇跡/夏陰/サナギ |スガシカオ

奇跡/夏陰/サナギ奇跡/夏陰/サナギ
スガシカオ
BMG JAPAN
発売日 2005-08-10



三曲A面、死角なし 2005-08-09
これまでさまざまな夏を唄い尽くしてきたスガが、けだるい夏に生まれた心の“瞬間”を、スガ音楽史上最速のBPMの中に見事に封じ込めた。それが『奇跡』だ。
『熱闘甲子園』ではサビメインで使われており、その全貌を知るのはシングルを買ってからになるが、古参のスガファンは、そのサビの直後にやってくる激烈なカッティング・ギターとファンキーな16ビートに「来た来た、いつものスガがここにいる!」と感激してしまうのである。
いっぽうの二曲目『夏陰〜なつかげ〜』は、夏から見た“未来”を表現していて、これの方が『熱闘甲子園』で使われている時に涙を誘うつくりになっている。甲子園野球からスガシカオに入った人は、おそらくこのバラードを最も気に入るのではないだろうか。
そして三曲目、CLAMPの映画に提供された『サナギ』。これはスガがシングルに“ファンク”をぶつけて来た、初めての曲である。『TIME』のオリジナルより若干低音の遊びが増え、全体として大人しめになっているが、このファンクが他の二曲と共に「A面」として、J-POPのヒットチャートに投下されたという事実だけで、ファンとしては感涙モノである。J-POPで大手を振ってファンクを聴ける土壌が、少しずつ準備されつつあるようだ。
これら堅牢な三曲の柱をもって、現時点でのスガのポテンシャルは饒舌に語り尽くされているのではないか。どんなアルバムよりも均整が取れており、もっともニュートラルにスガシカオの音楽を体現したシングル。本当の意味で“新旧双方”に薦められる、スガシカオ渾身の一作である。


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posted by j-pop インディーズ アーティスト 歌詞画像視聴情報 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スガシカオ歌詞画像動画
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